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いい会社とは

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「いい会社」とは
■「いい会社」とは
■「いい会社」の成長に必要なこと
■「いい会社」の法則実行委員会とは
■「いい会社」の法則実行委員会の活用方法
◆「いい会社」にして成長・発展させたい経営者は、こちら
◆「いい会社」の法則実行委員会の会員になって、情報を受け取りたい方は、こちら
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■「いい会社」とは
『いい会社には、良い会社という部分が埋め込まれている一方で、“いい会社”と想う人たちが存在する
から、“いい会社”である』
「いい会社」というと、各人において、それぞれの「いい会社」が存在します。
また、そもそも「いい会社」「悪い会社」という評価自体に違和感を覚える方もいます。
この活動を通じて、「いい会社」とは何かを問い、そして、皆さんにとって、「いい会社」とは何かを論じ
合うきっかけとなればよいと思い、2008 年から活動を開始しました。
『いい会社には、それを実現するだけの「ビジネスモデル」が存在します。きっと、利益を出すことができ
なかったら、完成しなかったと思う』(経営者インタビューより)
私たちは、それぞれのフィールドで経験を積み、それぞれに「いい会社」と思われる、ある「想定」があり
ます。そのひとつには、“社員を大切にする会社”であり、そして“成長し続ける会社”であります。
『社員を大切にすることが大切というと、勘違いしている経営者が多いのです』(前述の経営者)
大原則として、“しなければならないことをする”“してはならないことをしない”という行動が伴い、また、
それらには、関係する方々の「幸福」をテーマに、地域・社会へ影響するような思想が流れているように
も考えています。
『つまり、経営者が“しなければならないことをする”は、儲かる可能性があるのに、それらを実現しようと
試みていないということです』
そのような経験を基に、「いい会社」を目指す企業経営者、「いい会社」の実現を待つ従業員やその関
係者、父や夫、母や妻の関わる会社が「いい会社」と願う家族たち、「いい会社」に入社したいとする就
職活動の方・中途採用活動の方、「いい会社」を育てたい・支援したいと思う支援家の皆さん、そして
「いい会社」に投資し、持続可能な社会の実現に貢献したい投資家の皆さんが「集い」「学び」「語る」と
いった“場”を何らかの形で実現したいと思いました。
『いい会社には、初めから「なるべくしてなった」という環境が整うことはありません。みんな、汗をかいて、
最小限の投資で何をいまやるべきかを真剣に考えているのです』
私たちでは、「いい会社」には、きっと法則性があり、それらは、有識者が語るデータに基づく評価と違
っていても、きっと、それとは「違う何か」があるのではなかろうか、と問いかけ続け、実際、それら「違う
何か」があるとされる企業経営者や会社に訪問し調査し続けています。
『いい会社にしたい-という強い欲求があるとき、それらを実現に向わせてくれるのは、積み重ねた経
験と学習を精査してくれる存在-専門家の“良心”なのです』
更に、企業訪問の目を養うために、サブゼミ活動(自主学習活動)も行い、自主的に他の見学会に参
加したり、自己研鑽したり、相談を持ち合ったりすることも大切な“場”の在り方と考えています。
『経営に必要な利益を得てから、はじめて「いい会社」に向けて経営がスタートします。もちろん、それま
でにも「学習」は必要ですが・・・』(前述の経営者)
「いい会社」には、具体的な施策だけでなく、そこにある“見えない”何か法則性のものがあるというもの
を発見し、学び続けることにあります。
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■「いい会社」の成長に必要なこと
『「いい会社」の中では、の発展と人材の成長とのスピードの違いを知っている経営者が多いのです』
(「いい会社」の経営者の発言)
大原則として“しなければならないことをする”“してはならないことをしない”という行動が評価されてい
る企業の成長は、どのようになっているのか。
経営には、仕事の発展に合わせて、人材を採用・育成しようとする傾向があります。それは、タイミング
として正解であるかもしれませんが、現実とは異なります。
『「いい会社」として成長するには、それを支える志を持つ優秀な社員がいることになります。彼ら彼女ら
は、世間的な評価でなく、いかに「幸せ」の基準値がしっかりとしているのか、なのです』(「いい会社」の
経営者の発言)
経済成長と企業の発展は、経営者が果たすべき責務である以上、「いい会社」になることが経済発展
や企業成長の阻害要因となっていないかという点があります。
つまり、「いい会社」を目指すには、企業がある程度発展して、企業体力も財務的な余裕もあり、そして
社内環境も整えて・・・と思いがちです。
その頃には、残念ながら、志を持つ優秀な社員は、別の会社で働いているかもしれません。
『人の成長を待つことは、不安に駆られるものだ、辛抱だ-といって成功した経営者がいます』(「いい
会社」の経営者の発言)
企業の発展には、経営資源である「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」という資源を活用し、経済状況等環境条
件下で、企業活動をしていくことだと教えられました。
その結果、経営は、拡大再生産をすることにより、社員やその家族、社会に、豊かさや成長の場を提供
し、また社員らは、それらを実感できるということを日本の高度経済成長の中で繰り返してきました。
ただ、近年、その豊かさは、「幸福感」と繋がっているかというと、実態が違っていると気づいてきました。
2000 年ころからでしょうか、企業成長のスピードが早いというのが「いい会社」の条件とも違ってきまし
た。
『人の成長スピードは、“場”の提供が適確かつタイミングが重要でしょうね』(「いい会社」の経営者の発
言)
もう一方、企業は成長と共に「継続」「存続」「持続性」が大切だということもあります。
継続不可能な事態に陥った会社には、原因は複雑に絡み合っていて、解明できないことも多いのです
が、ただ、それに至る原因は、複数であれ、必ず「大きな原因が存在する」ということです。
『継続性には、組織の効率化が、最適かつ最大化して、競争優位性が発揮され、実現します』(「いい
会社」の経営者の発言)
つまり、企業成長には、それらの成功が何らか特定の条件に依存していて、理由というよりも再現する
ことのほうが難しいのです。時代や背景、業界が違う条件下では、その成長の再現は、更に困難でしょ
う。
競争優位性は、人の成長を環境として整備し、従業員である彼ら彼女らが愛着を持つ「いい会社」にな
れるかによって決まるとも言われます。
『投資がスムーズに行われず、会社の仕組みに魂が入ってないので、計画は破綻するのです』(「いい
会社」の経営者の発言)
ただ、企業が破綻もしくは成長せずに何らかの「困難」や「停滞」を余儀なくされる原因の多くが、いくつ
かの「要因」や「条件」に集約されるのではなかろうかと思っています。
それらは、“絶対的”ではなく“相対的”に起こるのであり、偶発的に、ではなく、必然的に起こってしま
います。また、企業が破綻することが、「幸福」にも繋がるとは思いません。
『仕組み化のひとつには、「いい会社」になるべき“あるべき姿”を考えて目標にするのは、決して遠回り
ではないですね』(弊団体の代表)
それらの要因には、『大原則として、“しなければならないことをする”“してはならないことをしない”』と
いう規則性があるようです。
多くの支援者・金融機関・コンサルタント・有識者が、それらを体系的にかつ実行するのは不可能に近
いものです。自ら決断し実現するしか方法はありません。そのため、継続性において、必ず成功すると
言わないまでも、積極的に、大きな失敗をしないような選択をしていかなければなりません。そのため、
「いい会社」の評価軸には、“持続性”があります。
『持続性という「時間的担保」を獲得していれば、発展に向って中長期の戦略を実施できます。「いい会
社」は持続性を前提に、具体的な行動をすることに集中できるような会社という特長があります』(弊団
体の代表)
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■「いい会社」の法則実行委員会とは
『漠然と考えたことは、具体化しづらいときがあります。一緒に語ってみませんか?』
ある日、企業経営をしていくことは、不安でしかないと、ある社長の心配を聞いていました。それも、複
数の社長や経営幹部からも同様の言葉を聞き、それらを問い直しました。
「その危機や不安に対して、何か対策はお考えですか」
この問いには、回答してくれる方々もいますが、それらが具体的であればあるほど、その回答に「根拠」
と「構想」に乏しいという感じを受けました。そこには、時代に翻弄される経営者の姿、更に、決断できず、
悩む経営者の姿がありました。
『いまの経営者が能力を身につけず、経営者の地位になったのか-いや違う。経営を継続させるには、
相当な努力をしてきたはずです』
やや年配の方から“いまの経営者は、決断力・能力の不足だ、けしからん”と批判する声が聞こえてき
ます。批判することは容易ですが、それでは、多くの企業が、この不況下で倒産に瀕し、「停滞」どころ
か「活動停止」してしまいます。
「何を提供すればよいのか」
真剣に悩むとひとつ感情が芽生えました-私たちは、この国・日本が好きです。
ここに生まれ、育つ中で、この日本の良さを再確認する場面も多くなりました。
『「いい会社」をふやしましょうと問いかけて、実施したい企業を支援する機会が増えました』
ただ、それら想いを実現するのに、重厚な理論を修得する時間も、全てを背負い込むような責任感も、
“破壊的”で他を圧倒するような才能や能力も、すべてを兼ね備えていることが「いい会社」を完成しうる
条件ではありません。そのような人だけが経営者の地位にいることは稀であり、そこには「普通の人」が
存在するだけです。経営者は特別な人間ではないのです。
『委員会活動は、それら自己啓発の中でも、最も自己規制をしなければ継続できません』
すべての人が実行するための組織、そのような人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で
応援し、そして、未来に「幸福」な企業の在り方とその企業に携わる全ての人の未来を紡ぎたいと思っ
ています。そして悩むことを解決するには、何か実行すること-それを“感じる”ということも大切になっ
ていきます
『皆さんの状況に合わせて、委員会に参加してみてください』
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■「いい会社」の法則実行委員会の活用方法

a.学習する
b.意見を持つ・交わす
c.見学する・感じる
d.意見を表現する・思想を持つ
e.行動する・仲間と集う

私たちには、どの段階でも、その活動への参加意思を大切にします。
より「実行する」段階を高めて、結果を得ることは、将来のためになります。
自らの成長から社会の発展に、そして成長軌道に、私たちの手で、未来を変えましょう。
より「実行する」とは何か-段階を経て、その成果を得る仕組み
a.学習する
私たちでは、各地で開催される勉強会を企画して運営・継続して、学習機会を増やすことが大切な活
動のひとつです。
実行する段階で、大切なのは「他との関わり」に着目しているため、仲間の意見に耳を傾け、交流会・
懇親茶会などに参加してもらうと更に効果的です。
*懇親茶会は、喫茶店を中心に、ノンアルコールで話し合うアフターミーティングです。
b.意見を持つ・交わす
質疑応答の時間を設けていますが、各メディア(SNS)等を通じ、意見交換を行ったり、それら活動の一
部を「情報提供」として、講義中に発表してもらったり、しています。
また、極力、批判的な意見は避けて、建設的な意見や初めて参加する方々にも親切な“情報提供の
場”としていきます。
c.見学する・感じる
各地にて、見学会を実施しています。実際、それら経営者の本音を見聞きすることができます。
ただ、漫然と見学会に参加することを戒め、そのための準備も必要となります。参加してもらっても、そ
れらを上手に発見できない場合、多くは学習不足です。準備は万全を期して、ご参加下さい。
d.意見を表現する・思想を持つ
「いい会社」の法則実行委員会では、それらをより研究したり、意見を表現したり、考えを発表したりす
る“場”を、別組織(「正式名称「中小企業の付加価値経営とモチベーション」研究学会 略称「いい会
社」研究会」)でありますが、広く「学ぶ」意味での“場”と相乗効果を得て、発展させていきます。
e.行動する・仲間と集う
“行動する”と次の結果を生み、良い結果を求めようとする努力へ繋がります。

失敗すること(私たちでは「期待通りでない結果」(望ましくない結果)と表現します)もありますが、行動し
続けると、それらが望ましい結果に近づいていきます。そして、その過程で、仲間の協力を取り付けるこ
とも大切です。挑む者が成功を得て、そして次に仲間を巻き込むことは、大切な「成功の価値連鎖」で
す。
*「成功の価値連鎖」とは、成功者の行動と似た行為において、その失敗する要因を避けて実施すると、
望ましい結果を得やすい環境のことをいう。

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