「いい病院」研究会では月1での定例MTGを開催し、

医療者・職員とその家族の幸せを実現する組織

はどうあるべきかを議論しております。

※現代社会において、医療を受ける権利は、日本では恵まれている一方、医療を取り巻く環境が多岐にわたり、機能不全や不平等を起こし、優れた日本の医療提供環境が崩壊しかねないと昨今、問題視されてします。

しかし、それら提供先である病院をみると、その経営や組織において不可思議なことが喧伝され、それら組織体に所属している人々の「幸せ」をベースに、「いい病院」と社会との関係性をついて、新たな視点を提起できる活動としていきたいと考えております。

「いい病院」の定義

私たちの母体である「いい会社」研究会の「いい会社」の定義である、従業員とその家族の幸せを目指しているモデルによる付加価値経営を、「いい病院」、「いい福祉施設」にも適用し、医療者・職員とその家族の幸せを実現する組織がよいとする方法や考え方を見出すことにします。

私たち研究会が考える「医療と福祉」とは

医療と福祉において、当研究会では、厳密な定義や原則を課していません。そのため、「いい病院」の研究において、その組織に関わる「人」や「社会環境」を基に、検討していくことになりました。

【ステークホルダー】としての“6人”を大切にすることで、よりサービスを「継続できる」環境になることを目指しています。
1、医療者とその家族
2、医療関係者(医療事務、製薬会社、医療器械等)とその家族
3、患者とその家族
4、地域の雇用とその家族
5、経営者(院長及びマネジメント層)
6、行政

私たちの活動と未来

私たちの活動によって、考えられる既存の良い病院の定義と異なり、医療・福祉に関わるものたちの態度・関わり方の努力と行動によって、「いい病院」が日本全国に拡がることを期待している。

調査・研究→訪問計画→「いい病院」活動(実践)→検討会・発表会、の流れを予定しています。

先日5月30日は中間報告として座長の北澤様、本田宏先生、医師の小池先生、医桜代表溝口様を迎えてパネルディスカッションを開催致しました。

今後、活動を加速していくため、実際に医療者として、「いい病院」を考え、実践したい方をはじめ、それら「いい病院」を作り上げていく仲間、それら理解をする患者とその家族の方、現役の病院経営に携わる方々、地域福祉や医療を考える行政マンらの参加をお待ちしています。

次回6月27日(土)開催になります。

医療関係者はもちろんのこと、医療関係者以外の方の参加も大歓迎です。

(都内で開催になりますが、遠隔地の方はスカイプでの参加も受け付けております)

日時:6月27日(日)  19:00~20:30

場所:株式会社AMI&I事務所(参加人数により場所が変更になる可能性があります)

東京都北区滝野川5-41-3 TKビル6F

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