「いい病院」研究会で座長を務められている北澤様が中心となって開催する「わくわくチャレンジ祭2015」のお知らせになります。

「だれもがみんな挑戦者。みんな、それぞれの“たいへん”に挑戦している」

【日時】
2015年9月27日(日)10:00~16:00

【場所】
埼玉県障害者交流センター
(埼玉県さいたま市浦和区大原3丁目10-1)

【参加】
入場無料

【対 象】
すべての方(障がい者とご家族、高齢者とご家族、ケアを行う方、未来を担う子どもたちとご両親、地域の方)

【目的】
私たちのまわりには様々な問題に挑戦している人がたくさんいる。もちろん私たちも挑戦しています。

障がい者・健常者という考え方ではなく、それぞれがそれぞれの問題に取り組んでいる。その取組みがその人の特性としてとらえればバリアはなくなると考える。

高齢者も、認知症や介護が必要になれば、障がい者同様、サポートが必要である。そのためにはまず「知る事」が大切であり、その挑戦のお手伝いが普通にできる世の中を目指したい。

今回のイベントは「障がいを理解し広く知ってもらい、心のバリアを取り除き、障がい者・健常者と互いに区別されることのない社会の実現」を目的としています。

①誰もが、当たり前に生きていける共生社会を目指す。

②震災復興支援として、埼玉に避難している東北の方との協働で、作品展示や東北産の物品販売やコンサートへの参加など、一緒に実行委員として活動し、埼玉での生活や人との関係づくりが豊かになる事を目的とする。

③授産施設でつくられた製品の紹介・販売

④作品展示や販売

⑤各団体の活動や取り組みの紹介
【主催】
わくわくチャレンジ祭2015実行委員会
(ゴーシュ自立支援&相談所)
【後援】
埼玉県、さいたま市、埼玉県社会福祉協議会、さいたま市教育委員
【協力】
埼玉県おもちゃ図書館連絡会、NPO法人障がい児者芸術クラブ、日本玩具文化財団、一般財団法人ヒッポファミリークラブ、いい病院研究会、日本ゆかた文化協会、はあとねっと輪っふる

わくわくチャレンジ祭2015

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